
理事長 吹浦 忠正
わが国の外交は苦難の時代を迎えています。とりわけ、対露外交は、「歯舞・色丹・国後・択捉の“北方4島”の返還を実現して日露平和条約を締結しよう」という日本側と、「歯舞・色丹の2島のみの返還で日露平和条約を」というロシア側の主張が平行線をたどり、昨今、見るべき進展がない状況となっているのはご承知のとおりでございます。
この問題の解決に向かって活動する民間レベルの機関として、日本財団の絶大なるご支援を賜り、「特定非営利活動法人ユーラシア21研究所」が平成19年3月15日に設立されました。
当研究所は、様々の分野の専門家の力を結集して、ロシアとの各種の学術対話事業やロシア語による情報の発信などの対露関係事業を実施し、これらの諸活動を通じて北方領土問題の解決と日露平和条約の締結という国是の進展に寄与することを目的とするものであります。 また、ロシア及び極東地域における安全保障問題や領土問題などについても、民間レベルの外交専門家の高齢化が進んでいる現実に鑑み、次世代関連研究者の育成を心がけて参る所存でございます。
諸兄姉の積極的なご参加、ご協力お待ちしております。
この問題の解決に向かって活動する民間レベルの機関として、日本財団の絶大なるご支援を賜り、「特定非営利活動法人ユーラシア21研究所」が平成19年3月15日に設立されました。
当研究所は、様々の分野の専門家の力を結集して、ロシアとの各種の学術対話事業やロシア語による情報の発信などの対露関係事業を実施し、これらの諸活動を通じて北方領土問題の解決と日露平和条約の締結という国是の進展に寄与することを目的とするものであります。 また、ロシア及び極東地域における安全保障問題や領土問題などについても、民間レベルの外交専門家の高齢化が進んでいる現実に鑑み、次世代関連研究者の育成を心がけて参る所存でございます。
諸兄姉の積極的なご参加、ご協力お待ちしております。

